【もはや常識⁈】歯を綺麗にするだけじゃない審美歯科|金パラ 銀歯

歯科スクラップ, 歯科医院

 

 

 

金パラ(金銀パラジウム合金)を深く調べていくうちに審美歯科と繋がりがあると感じました。前回の記事にもまとめましたが、日本と海外では文化も違うので歯に対する考え方が違ったり、意識も違います。
歯医者=治療》という考え方の日本に対し《歯医者=予防》というが海外の観点から、近年では日本でもCMや広告などで目にする機会も多く、審美歯科に興味を持つ方が増えてきているようなので、気になる事を調べてみました。

 

 

 

【目次】
1.審美歯科とはそもそも何なのか
2.審美歯科の種類
3.健康面と機能面
4.メリット・デメリット
5.まとめ

 

 

 

 

1.審美歯科とはそもそも何なのか?

 

審美歯科は歯の美しさに焦点を当てた歯科医療です。虫歯や歯周病の治療と大きく目的が違います。

 

歯並び、歯の色や形はその人の外見上で大きな意味を持つようになります。口元が綺麗かどうかで、人に与える印象が変わります。コンプレックスを抱えていたり、ハンディキャップをもっている方が、適切な治療を受け、見た目の美しさと健康の両方をてにいれる事ができます。

しかし、一般的な治療とは異なり、美しさを求める治療なので自由診療になります。病気やケガの治療とは異なってしまうことから、国民健康保険が対象外となります。治療費が高額になってしまうことから躊躇していしまう方が沢山いると思いますが自らで治療の方向性を決めることができます。

治療内容はホワイトニングや、オールセラミック、インプラントなど、さまざまな種類があります。

 

 

2.審美歯科の種類

 

2-1. 歯並びを正す【矯正歯科】

審美歯科に寄せられる相談No1がこの歯並びです。歯並びが原因でコンプレックスを抱えている方は沢山います。
治療する方法は複数ありますが、ブラケットを使った治療法(俗にいうワイヤー矯正)、マウスピースを使った治療法、セラミッククラウンやラミネートべニアでの治療法もあります。その人に合った治療法をしっかりと、お医者さんと相談し決める事が大切です。
子供の頃に始めるイメージがありますが、大人になって始めてもメリットはあります。歯周病や虫歯を減らす事や、顎関節症のリスクを下げる、健康の寿命にも影響すると考えられていて、歯の健康を維持する事は寿命を延ばす事と深く繋がっています。

 

2-2. 歯を修復【インプラント】

歯の欠けや割れ、抜けなど、失った歯を回復させるための方法です。
詰め物や被せもの有名なものはインプラントですが、治療箇所など人に合わせてセラミッククラウンやセラミックインレー、ブリッジなどを使って治療する方法もあります。
インプラントのメリットとしては、残っている歯に負担をかけない事、両隣りの歯を削る必要がないこと、留め具が無いので自分の歯と同じような感覚がえられるので違和感が少なく、歯ぐきから歯が生えている状態を実現できるので見た目が自然です。

2-3. 歯を白くする【ホワイトニング】

黄ばみや黒ずみなどの歯の変色を白くするホワイトニング治療が一般的には多いです。薬剤を使い歯を白くする方法で、簡単に治療ができます。
歯が生きている場合は薬剤を表面に塗り、歯の神経が死んでいる場合には歯の内側に薬剤を注入します。
種類はオフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあり、期間や効果などに差があります。
また個人差はありますが、効果が持続する期間があり、半年から1年で色戻りがありますが、ホワイトニング前までの色に戻る事はありません。

 

3.健康面と機能面

歯は噛むだけでなく、顎の発育や噛むことのよる脳への刺激に伴う自立神経のバランス調子の働きを持っています。


肌や髪はケアをしても年齢に応じて衰えていってしまいますが、歯は正しくケアをすれば高齢になってもいい状態を保つことができます。

噛み合わせが良くなることで、今までよりも噛めるようになり、消化が良くなります。
毎日の歯磨きも歯並びが悪いと隅々まで磨けずに、雑菌が口内に残った状態が蓄積すると、虫歯や歯周病などにもなりかねません。

また、虫歯の治療は保険適応のもと言えば銀歯です。費用は安いものの、見た目もあまり美しいとは言えず、また金属アレルギーなどの健康面でのリスクがあります。保険では限られた範囲の事しかできず、審美歯科ではより良い治療と見た目の審美性を追求した治療ができます。口元が綺麗だと自分に自信を持つことができ、思いっきり笑えるようになります。健康的でストレスのない生活を送ることも健康と繋がってきます。

 

 

4.メリットとデメリット

 

一般的な治療である虫歯治療を例に挙げて、メリットとデメリットを挙げていこうと思います。

まず、銀歯といえば

① 目立つ
② 歯茎が黒ずむ
③ 虫歯になりやすい
④ 金属アレルギーの心配がある

 

の上記がデメリットですよね。銀歯は実は銀だけでできているのではなく、金パラと呼ばれる【歯科鋳造用12%金銀パラジウム合金】の事を示します。成分は、金12% パラジウム20%その他、銀が約50%前後、銅が20%前後が含まれています。
金属は錆びやすく、長期間使用していれば口内で腐食し、少しづつ溶け出します。その隙間に虫歯菌などが侵入し、再び虫歯になるケースが多いです。

 

ここで、保険適応外の治療《メタルフリー治療》でセラミックやジルコニアなどを使用した金属を使わない治療方法です。

メリットは

  • 金属アレルギーのリスクを完全に取り除く
  • 歯茎の変色を防ぐ(メタルタトゥー)
  • 金属と比べると汚れが付きにくい

 

デメリットは

  • 保険適応外
  • 全ての施術が完了するまでに時間がかかる

上記をご覧いただいて分かるように、メタルフリー治療は圧倒的にメリットが多いとされています。

 

 

 

5.まとめ

子供の頃はよく歯医者さんにお世話になったと思いますが、大人になるにつれ行く機会がだんだん減ってきます。しかし最近は予防歯科や審美歯科で歯医者に訪れる方が増えてきたかと思います。
審美歯科は保険適用外の治療が大半で、治療費が高額になりますが、治療を受ける前は内容や費用、期間などをしっかり説明を受け、いつまでも綺麗な口元で、心身ともに健康であり続けたいですね。

 

 

 

 

 

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