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コラム

【まとめ】子供こそ完璧な治療法を|小児歯科とは

2021.08.17

今回は⦅小児歯科⦆についてまとめてみました。一般歯科との違いや子供の虫歯などにも触れていこうと思います。子供の歯は大人とちがって日々変化しています。乳歯から永久歯になる大切な期間です。将来、問題になることを未然に防ぎ、健康に成長してほしいですよね。

【目次】
1.小児歯科とは
2.治療内容
3.とりくみ
4.まとめ

 1.小児歯科とは

その名の通り、子どもたちのための歯医者さんです。小児科と同じように、子どもさんを専門にまたは中心に予防や保健指導、治療をしています。専門の知識と技術を持った方と設備で対応しているので安心です。

まだ歯が生えてきたばかりの乳幼児から、もうすでに小学校に上がったお子さんまで幅広い年代の患者さんがメインです。
そういった年代のお子さんは、お口の中が毎日劇的に変化していくため、一般歯科では対応できないケースもあり、このような専門科があると考えることができます。
小児歯科には年齢制限が設けられておらず、だいたい乳歯が生え始める年齢から、中学生ぐらいまでが対象とされています。
子供の成長に合わせた治療計画をたてるので、ただ子供の虫歯を治すだけではありません。きれいな永久歯を正しい位置に生やし、健康なお口の状態に育てる重要な役割を担っています。
また、子供達にとって痛くない治療、怖くない治療を目指し最善の方法で行われるようです。

1-1 一般歯科

歯科治療の中でも基本的な処置を施す診療科です。

虫歯や歯周病に対する治療はもちろんのこと、入れ歯を作ったり、場合によっては抜歯を行ったりします。歯科における何でも屋さんですね。
ただ、歯周病治療や入れ歯治療でも、難易度の高い処置を施す場合など、それぞれの専門科に振り分けられます。審美歯科や矯正歯科もこのような感じですね。

1-2 一般歯科と小児歯科の違い

厳密に分けられているわけではありません。

治療を行う歯医者の技量のよっては、どちらの治療も行うことができますし、あえて診療科を分けていないケースも珍しくないからです。ただ、やはりお子さんに関する専門的な治療となると「小児歯科」という看板を掲げている歯科医院の方が安心して治療を任せられる傾向にあります。

下の4つを見ると違いについて分かります。

・ 確には定められていないが、乳歯が生え始める年齢~中学生くらいまでが一般的。
・ 基本的に一般歯科と同じだが、子供の歯の成長を視野に入れた治療計画を立てる。
・ 虫歯予防に力をいれている。
・ 子供たちが怖がらないように工夫されている。

治療がメインの一般歯科とはだいぶ違いがありますね。

 2.子供の虫歯予防対策

まだ乳歯の子どもの歯こそ完璧な治療を必要とし、しっかりと予防・治療をしておかないと、永久歯の生え替わりに影響が出るといわれています。
“乳歯はいずれ抜けるから虫歯になっても大したことない” 
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが実際、乳歯の虫歯が多いお子さんは永久歯になっても虫歯ができやすい傾向があります。

つまり、乳歯を良い状態で保つことで将来にわたって永久歯を健全に保てる可能性が高くなります。
そのためには、小さな頃から歯医者に定期的に通い、プロのケアをしっかりと受けていくことが大切です。

まずはお子様の歯の磨き方を保護者の方にお伝えします。そして歯科医院に来ることに慣れてくれば、歯のお掃除やフッ素塗布による虫歯予防も可能になってきます。早ければ早いほどお子様にとって歯を大事にすることが習慣として身につきます。

また子供の間に自分で予防することを身につけておけば、お口のバイ菌が増えにくくなり、虫歯や歯周病になるリスクが低くなります。小さいころから自分の歯を大事にするよい習慣を当たり前の習慣として身につけられるように、保護者の方とともに行っていきます。

予防治療も充実しており、歯磨き指導、フッ素塗布、シーラントなども行うなど親子で定期的に通っていくことが大事になってきます。年々、お子様の歯のむし歯は減少傾向にありますが、甘いものを多く摂取したり、やわらかい物を食べることが多いという食生活の変化によって、正しい口や顎の成長が妨げられ、歯肉炎を併発したお子さまが増えてきています。こうした生活習慣の改善指導や食生活の指導についても、小児歯科の一環となります。

 3.とりくみ

子供の気持ちと成長に寄り添った専門の医院なので、怖がらないための工夫や、永久歯の成長を視野に入れた治療計画が特徴です。
もちろん、子供が一般歯科で治療を受けても問題ないですが、恐怖心の払拭や歯の成長を考えてあげるなら、小さな子供は小児歯科で治療を受けた方が良いでしょう。

“8020”とはご存じでしょうか?80歳になっても20本歯以上の歯を残そうとする取り組みになっています。世界を見ても他国と比べ、80歳の時点で歯が少ない方が多いのです。
8020の達成は子どものときからの予防という考え方が浸透することによってはじめて達成可能なものになるので、虫
歯や歯周病の予防を十分にして、歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないで済むようにすることが重要です。

しかし、予防と一口に言っても色々あります。
ご家庭での歯みがき習慣などのケアはもちろんですが、それ以外には歯科医院での定期的なチェックを受けることが大切です。特に成長するお子さんは小児歯科医院での定期健診が大切ですね。

 4.まとめ

乳歯から永久歯に変わっていく子供の歯を将来の為に子供たちの歯をまもる為に、親子で歯に対する意識をたかめていく必要がありそうです。
歯科医院では子供たちの事を一番に考え、しっかり寄り添って成長をサポートしてくれます。

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