銀(Silver)買取価格&相場推移チャート

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銀(シルバー)取引相場価格推移チャートイメージ

銀(Silver)相場価格推移チャート

刻印のある銀地金・アクセサリーや純度(銀品位)の記載のある銀については明朗買取ですが、
刻印のないもの、銀スクラップなどは銀の含有量が不明だとして不明瞭な金額での買取業者が跋扈しております。
JPメタルは、刻印のない銀製品、銀スクラップ・銀くず・銀粉・銀スラッジ・銀スラリー・電解銀や塩化銀・硫化銀なども精製分析して正当価格にてご提示させていただけます。

JPメタルでの銀(Silver)買取価格

JPメタルでは、市場買取公示価格の97%で買取を行っており、銀(シルバー)買取価格は業界トップクラスです。
最大手を含む他社との買取価格の比較表をトップページに掲載しており、他社よりも高値での銀(シルバー)の買取が可能ですので、是非ご参考ください。

銀(Silver)1gの値段

銀(シルバー)買取相場について

銀の価格の変動要因

銀は、金と並んで人類の長い歴史の中、「富の象徴」として評価を得ていました。また、金と同様に世界のいたる所で取引されており、中でもニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)での価格が国際指標価格とされています。

銀の需要と供給

需要 銀の主な需要は工業用需要でシェアは約50%以上。その他は銀貨・銀地金、宝飾品それぞれで約20%、食器5%などとなっています。
供給 銀の主な供給源は鉱山生産と2次供給で、これらを合わせると世界供給全体の95%以上になります。主な生産国はメキシコ、ペルー、中国、チリ、豪州などです。

銀の値動き変動要因

景気動向 工業・産業用需要の比率が大きい銀は、貴金属の中で最も景気動向に敏感です。
金価格との比較 価格変動要因で金と共通する部分の多い銀は、独自の材料がなくても金の価格に連動して動く性質を持っています。
金融市場の動向 金融市場の動向:銀ETFも上場され、金の場合と同じように金融市場の影響を受けやすいといえます。
その他の要因 その他に、物価上昇、国際問題、為替の動向など、金と共通した変動要因があります。

銀(シルバー)とは

元素記号「Ag」と表記されます。
光の反射率が高く美しい金属光沢を持っており、伸展性に富んでいるため加工しやすい性質を持っています。
比較的化学的に不安定で、空気中に含まれる硫黄化合物などにより表面に硫化物が生成されて黒く変色します。いわるゆ”いぶし銀”と呼ばれます。また、銀イオンには強い殺菌力があるため、抗菌加工製品などに使用され、古くから高級食器などにも用いられています。

歯科で使われる銀について

日本人の口腔内に多く使用されている、一般的に”銀歯”と言われるつめ物(インレー)やかぶせ物(クラウン)は、実は”銀”ではなく”12金銀パラジウム合金”です。この金属に含まれる成分として銀が約50%使用されています。

純銀とアクセサリーで使われるシルバーとの違い

シルバーアクセサリーで使われている銀には”SV925”のような刻印があります。
純度表記のため、92.5%の純銀、ということになります。もちろんSV1000は純銀です。
純銀は非常に柔らかい特性があるため、アクセサリーとして合金処理を施すことが多くあります。
一般的にSV925アクセサリーはスターリングシルバー(”STERLING = 価値のある・本物”)と呼ばれます。