パラジウム買取!パラジウムのチャートや取引価格の相場推移掲載!

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パラジウム取引相場価格チャートイメージ

パラジウム相場価格推移チャート

近年、価格変動の大きいパラジウムですが、JPメタルでは市場価格に沿った買取価格を継続してご提示させていただいております。
2019年急激な高騰を受け、パラジウム買取料率が不明瞭な価格急変を見越した業者が多数存在します。
JPメタルはチャートでも簡単に安全・安定の買取価格をご確認いただけると思います。是非、歯科廃材・パラジウムの買取・処分はJPメタルにて!

JPメタルでのパラジウム(Palladium)買取価格

JPメタルでは、市場買取公示価格の97%で買取を行っており、パラジウムの買取価格は業界トップクラスです。
最大手を含む他社との買取価格の比較表をトップページに掲載しており、他社よりも高値でのパラジウムの買取が可能ですので、是非ご参考ください。

パラジウム1gの値段

パラジウム(Palladium)買取相場について

パラジウムの価格の変動要因

パラジウムは1802年に発見された新しい貴金属で、白金と同様に白金族メタルの一つです。主に白金やニッケルの随伴生産(バイプロ)として採掘されています。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)での価格が国際指標価格とされていますが、白金と同様、最近では東京商品取引所の値動きがNY市場に反映されるということも珍しくありません。

パラジウムが世界で高騰している理由

パラジウムの価格高騰は自動車触媒向けの需要がプラチナからパラジウムへシフトしたためです。
欧州の排ガス規制が強化されたことで、ディーゼル車に規制がかかりました。世界的にはガソリンエンジンと電気自動車の需要が増加。
パラジウムはガソリン車、プラチナはディーゼル車で用いられることが多く、結果パラジウム需要拡大によって供給不足状態による価格逆転がおこっています。
また、中国市場の自動車触媒向けパラジウム需要拡大も要因としてあげられます。
端的にまとめましたが、まだまだ高騰状態は継続されると考えられています。

パラジウムの需要と供給

需要 パラジウムの主な需要は自動車触媒需要で、シェアは約60%以上。その他は電子・電気が15%弱、宝飾品、歯科がぞれぞれ5%前後です。主要需要国は白金と同じく、ヨーロッパ、日本、北米、中国です。
供給 パラジウムの主な供給国はロシア約40%と南アフリカ約35%です。

パラジウムの値動き変動要因

工業景気 自動車触媒や電子部品による需要が多いことから、景気(主に自動車やコンピューター産業)に左右される面があります。
ロシアの売却動向 最大の供給国であるロシアの売却動向が相場を大きく左右します。特にここ数年、年末年始頃に日本とロシアとの長期輸出契約の締結を巡る紛糾が頻繁に起こることから、パラジウム相場の波乱要因として注目を集めています。
白金との関連・競合 同じ白金族メタルである白金とその特性が共通しています。自動車触媒分野では性質が優れた白金の方が効果的ですが、価格が安いパラジウムに切り替えられる傾向もあります。
為替の動向 金・銀と同様に、為替の動きも大きく影響します。
南アフリカ鉱山動向 白金と同様、近年大規模なストライキが南アフリカで起きており、生産量に大きな影響を与えています。

パラジウム(Palladium)とは

金・銀・プラチナと同じ貴金属(レアメタル)です。
プラチナの代替性質を持っており、主には自動車触媒として利用されています。密度が小さく合金の軽量化に大いに役立ちます。
現在、パラジウムが超高騰しているため、プラチナ利用回帰への傾向もあるようです。
その他、宝飾・電子部品・歯科材料などで利用されています。
私たちには宝飾品としてはプラチナのほうが身近ですが、現在はパラジウムを加工したジュエリーも数多く存在します。
既にプラチナ価格を抜き去り、金に迫る勢いで相場推移しています。

歯科金属として使われているパラジウムについて