プラチナ(白金)買取!プラチナのチャートや取引価格の相場推移掲載!

  • HOME
  • プラチナ(白金)買取&相場価格推移チャート

プラチナ(白金)取引相場価格チャートイメージ

プラチナ(白金)相場価格推移チャート

白金(プラチナ)は、世界的に代替品としてのパラジウムに需要が移行したため、市場価格もパラジウムに逆転されています。
しかし、JPメタルではレアメタルとしてのプラチナの評価を下げることがありません。むしろ、希少貴金属価格を評価し、
市場価格に沿ってしっかりと高額買取額を提示させていただいております。一目で確認いただけるプラチナの価格チャートでご確認ください。

JPメタルでのプラチナ(白金)買取価格

JPメタルでは、市場買取公示価格の97%で買取を行っており、プラチナ買取価格は業界トップクラスです。
最大手を含む他社との買取価格の比較表をトップページに掲載しており、他社よりも高値でのプラチナ(白金)の買取が可能ですので、是非ご参考ください。

プラチナ(白金)1gの値段

プラチナ(白金)買取相場について

プラチナの価格の変動要因

白金(プラチナ)は金属元素の一つです。白金はパラジウム、ロジウム、イリジウム等と一緒に産出されるため、これらを総称して白金族メタルと呼ばれます。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)での価格が国際指標価格とされていますが、最近では東京商品取引所の値動きがNY市場に反映されるということも珍しくありません。

プラチナの需要と供給

需要 プラチナの主な需要は自動車触媒が約40%でトップ、宝飾品需要30%超、化学、電気、ガラスなどがそれぞれ5~6%前後となっています。
供給 供給は南アフリカがトップで、世界供給量全体の約70%以上のシェアを占めています。また、ロシアからの供給も約12%と多く、ほとんどこの2国の生産・売却動向にかかっています。

プラチナの値動き変動要因

先進工業国及び中国の景気 白金需要を地域別に見ると、中国約25%、日本約10%、ヨーロッパ約25%、北米約15%となっています。このため、これらの地域の景気に大きく需要が左右されます。
宝飾需要 中国をはじめとする新興国で、経済発展とともに急増してきており、シェアは約30%。
触媒需要 世界需要量全体の約40%を自動車触媒が占めていることから、特に自動車産業の動向に影響を受けます。
ロシアの売却動向 ロシアは過去に故意に輸出を遅らせたことがあったように、供給に不透明な部分もあるため、注意が必要です。
パラジウムとの関連・競合 同じ白金族メタルであるパラジウムとその特性等が共通しており、自動車触媒分野では高価な白金の使用を控えて安価なパラジウムに切り替える場合があります。
金融市場の動向 白金ETFが上場されており、金の場合と同じように金融市場の影響を受けやすいのですが、金に比べて流動性が低く、注意が必要です。
為替の動向 金・銀と同様に、為替の動きも大きく影響します。
南アフリカ鉱山の動向 近年大規模なストライキが南アフリカで起きており、生産量に大きな影響を与えています。

プラチナ(Platinum)とは

レアメタルの中でも特に希少な貴金属で白金と表現されます。
化学的に安定している点・融点が高い点・高耐久性などから工業用(触媒)・産業用(ハードディスクなど)に主に使用されます。

かつては金を超えたプラチナの相場価格

プラチナは金と比べ、産出国が限定されており埋蔵量もはるかに少ないと推測されています。
その希少性の高さから2011年ころまでは金を凌ぐ価格にて取引をされていました。
しかし、プラチナは自動車触媒として使われることが多いため、単純に車の売れ行きが悪いと価格が下がってしまいます。
2008年9月のリーマンショックで顕著にプラチナ相場が低下。世界的な不況をうけ、自動車の売れ行きが悪化したことが背景にあります。産業需要が大きく価格変動が激しいプラチナに対して金は安定した資産として変わらず評価されており、ニーズの違いにより市場価値の逆転は起こりえました。さらには、ディーゼル車の排ガス触媒としての需要減少懸念も拍車をかけ、白金の利用価値としてパラジウムとも価値は逆転しています。

純度によって変わるプラチナの種類と特徴

ちなみに、よくリングの裏などに刻印がある【Pt1000】とはプラチナ100%の純度があるという意味です。
【Pt950】【Pt900】【Pt850】・・・など、刻印の意味は”プラチナの種類”ではなく割合による純度表記と覚えて下さい。

素材・宝飾としてのプラチナ

宝飾品としてなじみが深いプラチナですが、実は60%は産業用に利用されており、その40%を自動車触媒が占めています。
宝飾品としての需要占有はおよそ30%。しかも中国と日本の2カ国でほぼ独占状態です。

プラチナとホワイトゴールドは何が違うの?

プラチナは変色が無く純度の高い白い輝きが日本人に受けており、永く使用される婚約指輪や結婚指輪として非常に人気が高い金属です。対して、ホワイトゴールドは銀やパラジウムなどの白色金属混ぜ合わせた金合金です。割り金の素材によりますが、黄色味を帯びています。プラチナは、ゴールドより比重が高く、より重厚感をより感じることができます。